A.健全な青少年育成を目指した世界的社会教育運動です。
ボーイスカウトとは、自立心のある健全な青少年を育てることを目的とした世界的な社会教育運動です。
偏差値に偏った教育のあり方が問われる昨今、子供たちの純粋な好奇心や探求心に応え、さまざまな活動を通して、心身ともにバランスの取れた人格形成をめざすボーイスカウトの活動は、さまざまな分野から注目されています。
A.ボーイスカウト活動は世界的規模で行われております。
スイスのジュネーブに本部を置く「世界スカウト機構」に加盟している国は154ヶ国、加盟登録人数は2800万人(2001年現在)を超え、日本における加盟登録人数も約23万人(2001年現在)に及びます。
A.野外活動を中心に、いろいろなことを学びます。
野外活動を通して、自然を学び、友情や協調の精神を育むことが中心です。
ふだんは土曜日や休日に集まって、低学年のスカウトは工作やゲーム、歌、演劇などの活動を、高学年は手旗やロープなどの練習、キャンプ生活の基本を勉強します。春休みや夏休みには長期キャンプがあります。いずれベンチャースカウトへあがると、移動キャンプと言って色々な所を旅しながら泊る事もできます。
A.子供たちの個性と成長を、充分考えた制度です。
私たちボーイスカウトは独自のシステムとして「ちかいとおきての実践」「班制教育」「野外活動」「進歩制度」「一貫教育」の5つ(→詳しくはボーイ隊の部屋-システム)があり、それに基づいて教育をしています。
全体として言えることは、「教え込む」のではなく「自ら興味を持って学んでもらう」という事で、様々な活動を通して自然と身にけていきます。
A.団体訓練ではなく、一人ひとりの個性をのばす活動です。
一人ひとりの長所をのばす個性教育が基本で、強制的な団体訓練ではなく、仲間との楽しい活動でも技能の修得でも、自分たちで考え、自分たちの意思で行動する、自発性と自立心を養うが目的です。
A.日常生活で当たり前のことを教えてるだけなので特段、厳しくはありません。
厳しく規則というより、自分自身にちかいをたてるのです。
スカウトたちは、自分の行動の信条として「ちかい」「おきて」「やくそく」などを持ち、毎日これを守るように心がけています。これらは、日ごろ御両親が子供たちに教えている、人間としてごくあたりまえのことを言っているのです。
A.ありません。
ボーイスカウト教育規定では明確な信仰を持つことを奨励していますが、各自が信仰している教宗派以外の宗教儀礼への参加や奉仕の強要はしていませんし、もちろんボーイスカウト自体、宗教ではありません。
A.専門の訓練や講習を受けた、子どもが大好きなボランティアが指導しています。
指導者研修機関で研修を受け、ボーイスカウト指導者としてのさまざまな技能・知識を身につけた方々が子供たちの指導にあたっています。
指導者は、さまざまな職業をもちながら、仕事の都合をつけてボーイスカウトの指導のために時間をさいています。みんな子どもが大好きで、この運動に情熱をもち、ボランティアとして活動しています。
A.それぞれの隊、またその日の活動によってさまざまです。
たとえば、遠くへ出かけるときの引率や子供たちの作業の補助など、必要に応じてお手伝いをお願いしています。同じ年齢の子どもをもつ保護者同士の輪が広がるよい機会ともなっています。
A.勉強のさまたげにはなりません。
活動は休日の数時間。余暇を有効に生かせます。子供たちの余暇を利用して遊びながら学ぶわけですから、勉強のさまたげになる心配はありません。むしろ、集中力、自主性、自立心が養われ、学習面にも良い効果があらわれるようです。
また最近の教育界の流れとして、知識偏重の学習面だけでなく、子どもの余暇活動についても学校で積極的に評価されるようになってきています。
A.最初、制服などの備品購入費として2万強、他登録費など年間約3万6千円です。
制服を新品で揃えると20,000円程度掛かりますが、巣立っていったスカウトたちの制服をリサイクルしたりして負担が少なくなるようご相談にも応じています。
秦野第2団ではこの他に年間登録料2,800円、隊費として毎月3,000円程度、また特別集会時の交通費実費やサマーキャンプ・スキー訓練などの費用をご負担いただいています。
A.野外活動に便利で世界中で親しまれているからです。
制服を着るのは、野外活動に一番便利で、制服を見ただけでボーイスカウトとわかり、世界中どこへ行っても親しい交わりがすぐにできるからです。
最近、この制服が、あのファッション界の重鎮「ラルフ・ローレン」氏のデザインにより、一段とフレッシュでカッコ良くなりました。
A.まずはメールで連絡を下さい。
もっと詳しくお知りになりたい場合もメールにてどしどし質問してください!
また、入ることに躊躇っておられる方は、体験入隊も用意していますので、そちらに参加されてみては如何でしょうか?